開催概要
| 名称 | 第29回熊本フォーラム |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月23日(金)・24日(土) |
| 会場 | 熊本城ホール(熊本市中央区桜町3-40) |
| 主催 | 熊本経済同友会 |
参加申込
QRまたは申込ボタンから申込フォームを開いてお申込みください
申込締切:2026年9月18日(金)
日程プログラム
1日目|10月23日(金)
- 12:00 – 12:30 受付・昼食
- 12:30 – 13:00 開会式
- 13:15 – 17:30 分科会にて議論
- 17:45 – 19:30 懇親会
- 20:00〜 各分科会にて2次会開催
2日目|10月24日(土)
希望者向けエクスカーション
細川氏ゆかりの名所を探る旅
戦国時代から江戸時代にかけて、豊かな文化と高い教養で熊本を治めた細川家。その足跡は今も市内の美しい庭園や緑豊かな史跡に息づいています。歴史の情緒と四季折々の自然を感じながら、加藤神社で昼食をお楽しみ頂きます。
- 参加費(目安)
- 14,000円
- 最少催行人数・定員
- 15名様
参加費に含まれるもの貸切バス、観光入場、昼食、茶菓子、駐車場、添乗員、企画料金
- 08:45 – 09:00 熊本城ホール(集合・出発)
- 09:30 – 11:00 水前寺成趣園
- 11:30 – 12:30 泰勝寺
- 13:00 – 14:30 加藤神社(昼食)
- 14:45 熊本城ホール
宮本武蔵ゆかりの名所を巡る旅
伝説の兵法家・宮本武蔵が晩年を過ごした熊本の地。人生の集大成として『五輪書』を書き上げた静寂の聖地から、加藤清正が築いた不落の名城へと繋ぐ、歴史のロマンに浸る時間をお楽しみ頂きます。
- 参加費(目安)
- 12,000円
- 最少催行人数・定員
- 20名様
参加費に含まれるもの貸切バス、観光入場、昼食、案内人、駐車場、添乗員、企画料金
- 08:45 – 09:00 熊本城ホール(集合・出発)
- 09:30 – 11:00 雲巌禅寺・五百羅漢・霊巌洞
- 11:30 – 13:45 熊本城(昼食:桜の馬場城彩苑)
- 14:00 熊本城ホール
阿蘇の絶景と震災の記憶をつなぐ旅
阿蘇の大自然が持つ息をのむような美しさと、熊本地震から未来へとつなぐ復興の歩みを巡るスペシャルルートです。絶景に感動し、歴史と教訓に触れ、防災と生命の尊さを心に刻む旅へご案内致します。
- 参加費(目安)
- 12,000円
- 最少催行人数・定員
- 20名様
参加費に含まれるもの貸切バス、バスガイド、観光入場、昼食、駐車場、添乗員、企画料金
- 07:45 – 08:00 熊本城ホール(集合・出発)
- 09:30 – 10:15 大観峰
- 11:00 – 12:30 草千里(昼食:douce Nucca)
- 12:50 – 13:45 KIOKU
- 14:00 – 14:10 数鹿流崩之展望所
- 15:45 熊本城ホール
エクスカーション共通のご案内
- 参加費は参加人数によって変動します。上記は目安の金額で、参加費は追ってご請求いたします。
- 天候により内容を一部変更する場合があります。
- 服装はカジュアルな服装、歩きやすい靴でご参加ください。(Tシャツ&短パン、サンダル等はご遠慮ください)
- 添乗員が同行し、旅程管理を行います。
- 時刻は運輸機関のダイヤ改正や道路状況により変更になる場合があります。
取消料
| 解約の時期 | 取消料 |
|---|---|
| 申込締切以降、10月13日(火)まで | 企画料金(1,000円) |
| 10月14日(水)〜10月16日(金) | 旅行代金の30% |
| 10月17日(土)〜10月22日(木) | 旅行代金の40% |
| 10月23日(金) | 旅行代金の50% |
| 10月24日(土) | 旅行代金の100% |
フォーラムテーマ
創造的復興の結実と次代への飛躍
震災10年、Well-beingを実感できる『選ばれる熊本』の確立
5つの分科会で、熊本のこれからを議論します
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第1分科会人的資本委員会
委員長:沼田 幸広白鷺電気工業(株) 代表取締役社長座 長:冨田 由衣(株)冨坂建設 副社長副座長:中村 義明(株)えがおホールディングス 執行役員 管理本部オフィサー
分科会テーマ
人材獲得競争を勝ち抜く「選ばれ、成長する企業」とは
〜ウェルビーイングを起点とした「人的資本経営」の実践〜
概要を見る
第1分科会 概要
人手不足の中、人材の確保・定着は企業の最重要課題です。本分科会では、従業員のウェルビーイング向上を人材獲得競争を勝ち抜くための「戦略的経営手段」として位置づけます。「選ばれる企業」となる視点を共有し、各社が実践できる人的資本経営の指針について議論します。
とじる
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第2分科会経営活性化委員会
委員長:小山 英文新産住拓(株) 代表取締役社長座 長:倉本 佐織(株)河津測量設計 執行役員副座長:藤本 泰弘(株)藤本物産 代表取締役
分科会テーマ
守るか、変えるか、それとも両方か
〜地域企業の100年続く事業承継戦略〜
概要を見る
第2分科会 概要
経済産業省が2026年6月に公表した「ファミリーガバナンス・ガイダンス」を踏まえ、地域企業の持続的成長をテーマとする。事業承継だけでなく、経営理念の継承・経営変革・DX活用・企業価値向上を一体的に考え、熊本企業の実践事例から参加者が「自分事」として行動変容できる場を創出する。
とじる
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第3分科会産業集積くまもと未来委員会
委員長:田上 聖子(株)熊本シティエフエム 代表取締役社長座 長:塚田 利郎(株)風雅 代表取締役社長副座長:阿部 敬行(株)JTB 熊本支店長
分科会テーマ
半導体産業集積を熊本全域の成長へ
〜産官学金連携による地域資源を活かした産業共創を考える〜
概要を見る
第3分科会 概要
半導体産業集積の効果を熊本県全域へ波及させるため、産官学金が連携し、各地域の産業や資源を活かした新たな産業共創の可能性を議論する。荒尾・玉名、阿蘇・山都町、八代、天草、人吉・水俣、熊本市といった6エリアごとの視点から持続可能な地域成長モデルを探る。
とじる
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第4分科会まちづくり委員会
委員長:永原 聖也九州電力(株) 執行役員 熊本支店長座 長:都 えみ(株)グローカル・クラウドファンディング 代表取締役副座長:佐竹 信彦(株)佐竹 代表取締役社長
分科会テーマ
これからの熊本のまちづくり
〜データ・エビデンス等に基づき議論する〜
概要を見る
第4分科会 概要
熊本県・熊本市より、人口・交通・土地利用などの客観的なデータ・エビデンスを共有いただき、「都市基盤(交通・インフラ・拠点)」に関するハード整備と、「産業振興・にぎわい創出」などのソフト施策について、それぞれの現状と課題を整理する。そのうえで、持続可能なまちづくりの実現に向け、経済界の視点から実効性の高い具体的な方策を議論する。
とじる
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第5分科会全国セミナーレガシー委員会
委員長:二宮 裕一郎NTT西日本(株)熊本支店 熊本支店長座 長:米田 穣平田機工(株) 執行役員 調達本部 副本部長副座長:前田 一美(株)前田産業 代表取締役
分科会テーマ
大規模災害からの創造的復興を議論する
〜熊本が学んだこと、これから学ぶべきこと〜
概要を見る
第5分科会 概要
地震、気象災害など、地域及び企業活動に影響を及ぼす自然災害リスクがますます複雑化・高度化する中、地域と企業のレジリエンス(防災力、事業継続力)を強化する必要がある。本分科会では、10年間で3度の大地震を経験した熊本が学んだことを振り返るとともに、全国被災地の教訓を糧に、レジリエンスに対する意識向上および各企業における取り組みの深化と拡充につなげる。
とじる
お問い合わせ
熊本経済同友会
電話:096-353-0051
メール:info@kuma-doyukai.com